メリロートとは??

 

メリロートはむくみ対策に効果を発揮してくれる?

 

温暖な気候の地域で生息するマメ科の植物であるメリロートは、ハーブとして海外の医療にて利用されています。
日本でも同様に医薬品として使われているほか、気軽に手に入れられるサプリメントとしても販売されています。

 

このようなメリロートにはいくつかの成分が含まれているのですが、特にその中のクマリンというものが血行を促進させる効果があるとして注目されています。
健康を維持するためにはサラサラとした血液の流れが不可欠であり、これが少しでも滞ると様々な症状を引き起こしてしまうからです。
その中で顕著にあらわれるのがむくみで、見た目が変化するのはもちろん、水分や老廃物がたまってしまうので体重が増えるだけでなく疲労を感じやすくもなってしまいます。

 

原因として運動不足や冷え性、塩分の過剰摂取などが挙げられますが、こういった理由は毎日の習慣や仕事などで立ちっぱなしでいる必要があるなど、すぐには改善できないことも多いです。

 

そのような場合、症状の改善をサポートする目的としてメリロートを摂取すれば、効率的に血流を促しむくみを目立たなくさせることが可能になるのです。

 

そんな便利なメリロートですが、手軽に利用できて副作用の心配が少ないサプリメントに頼る場合でも注意が必要です。
気になるむくみをすぐに改善したいと考え、目安とされている量よりも多く飲んでしまうと、健康被害を起こす可能性もあるからです。
自然植物のハーブとして安全性は確かな成分ですが、効き目が強すぎるため飲みすぎは絶対に避けなければいけません。

 

その点を頭に入れて目安量を守りながら摂取してみて、その都度症状の変化を確認するほか、利尿作用があるのでトイレの回数が増えてきたと感じるときは量を減らしてみるなど摂取量を調整することも大事です。

 

医薬品として服用する場合は、クマリンの量は1日4mgと決められているので、自分が利用するサプリメントで使用されている含有量を見ておくと安心して摂取できるでしょう。